●ユネスコ協同学校 ユネスコきょうどうがっこう
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UNESCO Associated School ユネスコの国際理解教育における教育実験活動「ユネスコ協同学校計画」の参加校を言う。この計画は,1952年(昭和27)のユネスコ第7回総会の決議に基づき,加盟国の国際理解教育の実験的な試みを比較研究し,その調整をはかる目的で1953年に発足した。初めは,15加盟国からの33校(日本からは6校)の参加であったが,1984年現在,85加盟国からの1,700校(初等・中等・教員養成の諸学校を含む)を超えるまでに拡大・発展した。現在日本からは,小学校4・中学校11・高校8の計23校が参加している。協同学校は,「世界の諸問題とそれを解決する国連」「人権」「他国及び他文化」「人と環境」の4研究主題のもとで,実験的・実践的活動を展開している。〔参考文献〕日本ユネスコ国内委員会編『国際理解教育の手引き』1982,東京法令出版