●タカジアスターゼ
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1833年 Payen と Persoz が麦芽液のアルコール沈澱物が非常に強いデンプン分解作用をもつことを見出し,このものにジアスターゼと命名した。一般にはデンプンを消化する酵素を呼ぶ古い名称であるが,その主体であるアミロース加水分解酵素はアミラーゼの名で呼ばれるようになっている。高峰譲吉(1854年11月3日〜1922年7月22日)は1909年(明治42),コウジカビを原料とする酵素製剤をつくり,これをタカジアスターゼとして市販した。