●ソローキン
北アメリカ アメリカ合衆国 AD1889
1889〜1968 ロシア生まれの米国の社会学者。1914年ペテルブルク大学卒,のち同大学教授(1917〜1922)。社会主義革命に失望,1923年米国に亡命。1924年ミネソタ大学教授・1930年ハーヴァード大学社会学部長就任,以後長期間,同大学の研究所長をつとめた。彼の主要な学問上の業績には,社会階級や革命の研究・社会的成層と社会的移動の研究・都市と農村との社会学的比較研究・社会的動態論・文化的動態論等と幅広く研究活動を行い,多くの文明批評も行っている。