●ゴルフ
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特定のコース(競技場)で,特定のゴム製の小さなボールを,複数の特定の道具で打ち歩き,特定のホール(穴)に入れるまで何回で打つかを競う競技。その打数の少ないほどよい。コースは18ホールが1単位で,その位置・地形・距離(ショート・ミドル・ロング)によって異なり,必ずしも一様ではないが,[1]ティーグラウンド,[2]フェアーウェイ,[3]ラフ,[4]バンカー,[5]ウォーターハザード,[6]グリーン,[7]ホールなどから成る。ボールを打つ道具はクラブといわれ,木製(ウッド)・鋼鉄製(アイアン)に大別される。各ホールの位置・地形・距離などによって違ったクラブを使って打つため,十数種類のクラブが必要。ショートホールは3,ミドルホールは4,ロングホールは5がパー(標準打数)とされ,18ホールの合計パーは72が普通。プロフェッショナル=プレーヤー以外は,その技量に応じてハンディキャップ(最大は36)が与えられているのも,ゴルフの特徴といえる。