●国連開発計画 こくれんかいはつけいかく
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1949年に創設された国連拡大技術援助計画と,1958年創設の国連特別基金を統合して,1965年に設立された国連の開発援助計画調整機関。母体となった二つの機関は,それそれ下部機関として,理事会が存続している。国連開発計画は,国連の通常予算による専門家の派遣や奨学金の支給などの通常技術援助計画ではなく,加盟国の特別拠出金によって行われるもので,発展途上国の開発計画の作成,投資前調査,教育・技術の指導,天然資源の評価などで,大小さまざまな技術援助がある。日本も,このプログラムには早くから関与し,アジア発展途上国を中心に,さまざまな援助をしてきた。