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●ガウス

ヨーロッパ ドイツ連邦共和国 AD1777 ハプスブルク朝

 1777〜1855 ドイツの数学者・物理学者,ブラウンシュヴァイクの貧しい家に生まれ,幼いときから優れた才能を示し,ゲッティンゲン公の保護のもとにゲッティンゲン大学で学ぶ。1807年からゲッティンゲン天文台長兼同大学教授となり終生兼任する。最小自乗法の発見(1795),複素数平面の導入(1796)などの業績をあげる。1799年代理学の基本定理を証明して学位を取得。1801年24歳のとき『整数論研究』を発表し,整数論を体系的な科学として基礎づける。1816年には非ユークリッド幾何学を発見。そのほか天文学・測地学・電磁気学に関連した応用数学・曲面論・ポテンシャル論など数学の新分野を開拓した。

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